当サイトについての紹介

安全と言われている日本でしたが、近年はそんなことも言えなくなんているのでは・・と感じてしまいます。
毎日のようにニュースでは凶悪な事件が報道されているし、空き巣や泥棒といった話も、身近で聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。
ここまでくると、やはり「自分の身はじぶんで守る!」という意識を持つことが大切になってくるんだと思います。
自分の大切な家・家族・そして財産など・・。
しっかりと防犯対策をして、きっちりと守っていきましょう!

でも、具体的に何をしたら・・?と思ってしまう方向けに、このサイトでは、主婦の目線から、「実際に出来るお勧めの防犯対策」について紹介していきたいと思います。
お金や手間がかからないアイデアを中心に紹介していきたいと思っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

狙われやすい家

さて、それでは早速。犯罪を防ぐためには、まず!どんな家が狙われやすいのかを知っておくといいと思います。
泥棒がどんな家に狙いを定めるのか。
それを知っておいて、そうならないようにちょっとした工夫をするだけでも立派な防犯対策となることでしょう。
泥棒に狙われやすい家というのは、まず、なんといっても、人目につかない場所が多いということ。
家の周りに塀や植木などがある家がこれにあてはまるでしょう。
家の周りに塀や植木があると、周囲からの目線をシャットアウトできますよね。
家の中のプライバシーが保てるということで、あえて設置する方も多いでしょうが、目線をシャットアウトするということは、泥棒が行動しやすい環境を作る、ということでもあります。
これから設置しようか・・と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
「もう設置してしまった」という方は、撤去するのも大変な作業になってしまいます。
なかなか手軽に出来ることではないので、防犯カメラなどの設置で、「人の目」を作るといいでしょう。
カメラはもちろん本物を設置して、絶えず監視!するのがベストなんですが・・
それもなかなか難しいものです。
とりあえず、すぐに防犯対策をしたい!ということであれば、ダミーのカメラを設置することも、空き巣に対して「見られている」というプレッシャーを与えることにつながります。
ダミーのカメラも今、広く安価に手に入るようになっているので、ぜひ検討してみてください。

留守宅は要注意

その他、やはり「留守宅」というのは狙われます。
「空き巣」なので当たり前なのですが、単身世帯、共働きなどのライフスタイルのため、留守にすることが多い場合、それだけで危険度がアップしてしまうと言えるでしょう。
これを防止するためには、自宅を留守に見せないための工夫が必要となってきます。
人がいない空間を「いる」と見せるのはなかなか難しいことですが、ちょっとした工夫でも、空き巣にプレッシャーをかけることは出来ます。
「留守とわからない工夫」カテゴリであれこれと紹介しているので、そちらの方もぜひチェックしてみてください。