タイムリーS

ここでは、ちょっと費用はかかりますが、自宅の防犯性能をアップさせてくれるグッズをあれこれと紹介していきたいと思います。
まずは、防犯用コンセントタイマー「タイムリーS」という商品です。
6000円程度で購入できるものですが、家庭用のAC100Vコンセントを使用する電化製品を、好きな時間に自動的にON/OFFすることができるようになる、というものです。

1分単位で電源のON/OFFを設定できるプログラムタイマーで、様々な用途で使用することができます。
もちろん、誰もいなくても、暗くなるころにタイマーをセットしておいて、自動で電気を点灯させる、ということも可能ですし、テレビの電源を入れて、物音を発生させるということも可能なので、防犯対策としても効果のあるものだと思います。

相手に留守を悟らせない工夫が、楽にできることと思います。
無駄な電気をきちんと消すといったことも可能なので、単に防犯対策としてだけでなく、節電などのためにも使えるグッズと言えるでしょう。

旅行留守電話くん

その他、長期にわたって家を空ける場合には、「旅行留守番くん」というものを利用してみるのもいいかもしれません。
こちらは(株)エー・エス・ブレインズから提供されている商品で、旅行期間中だけ防犯装置を貸してもらえる、というレンタルシステムになります。
長期にわたって家を空けるということは、多くの人にとってそう何度もあることではないと思います。
だからこそ、自宅へのセキュリティ対策が不安になってしまいます。
旅行などで家を空ける場合は、そんな不安のために旅行を思いっきり楽しめなかったとしたら・・それってとてももったいないことだと感じます。

この旅行留守番くんは、1日980円でレンタルできる防犯装置になります。
「センサー」4台、「警報ブザー」1台、「リモコン」1個がセットになっていて、自由な場所にセンサーをセットすることができます。
センサーが侵入者を検出したら、無線で警報ブザーを鳴らし、相手を威嚇します。
別途1500円を支払うことで、侵入異常発生時に、登録した電話(携帯電話or固定電話)に通報してもらうというサービスも利用できます。
旅行先の自分の携帯に電話を入れてもらい、その後の対応を素早く取れるようにするのもいいですし、近所の方や友人にあらかじめ事情を説明して、電話が来た場合、自宅の様子を見に行ってもらう、というのも有効だと思います。

このレンタルシステムのいいところは、自分の必要な期間だけ、セキュリティシステムを導入することができる、という点です。
費用についても、自分の必要な分だけ、となるので、手軽に使えそうですね。
また、もし金銭的な余裕があれば、ぜひインターフォンは画像が映るものに変更しましょう。

泥棒は自分の姿が映像に映ることを嫌います。
留守にしているのかどうかを確認するため、泥棒がインターフォンを鳴らして家主が出てくるのかの反応を見るというのはよくあること。
それを「押しづらいもの」に変更するというのも、防犯上効果が期待できます。
ちょっと費用はかかるけど。