「ちょっとそこまで」の油断をしてはいけません

主婦なら解ると思いますが、「ちょっとそこまで」という外出があるときってありますよね。
例えは「お醤油買い忘れたから近くのコンビニまで」ということもあるし、それだけではなくゴミ捨てなどの外出もあります。主婦の仕事って意外に忙しいもの。だからこそ、ちょこちょこ外出しなければならない用が出てくることが多いのです。

そんな「ちょっとそこまで」には十分気を付けて!
そういうところも、泥棒はしっかり見張っています!

泥棒はまず下見をする

まず、泥棒というのは「いきなりその家に侵入をする」というものではないことをおぼえておきましょう。
いきなり侵入をするのではなく、きちんと下見をして「この家になら入ることができるだろう」という目星をつけています。たとえばあなたの家の家族構成、泥棒は全部みています。あなたのご主人は何時ごろに出勤して、子供はどのくらいの時間に学校にいって、あなたはいつゴミを捨てるのかをきちんと見ているのです。

怖いと思うでしょう。そう、怖いことを平気でやるのが泥棒です。
泥棒はこうして下見をしていますので、「あなたの癖」もチェックしています。たとえば、あなたがゴミ捨てのときには鍵をかけないなどのこともちゃんとみています。

ゴミ捨ての時間に誰かにあうと立ち話をしてなかなか家に戻らない。
そういうところも観ています。誰と立ち話をするとどのくらい戻らないのかを調べられると、泥棒は「このくらいの時間があれば、侵入をすることができる」という目星をつけることになるでしょう。それが怖いんです。

もしゴミ捨てに行き、その間に家に鍵をかけないままにしておくと、泥棒はその間を利用して侵入します。「こんな短い間に、まさな」と思うかもしれません。でも「まさか」をやるのが泥棒です。
実際、この短い時間に侵入され、家の中を荒らされてしまったという家も少なくないのです。

私の近所にも、コンビニにいく短い時間に泥棒に入られてしまった…という例がありました。泥棒というのはいつどこから侵入してくるかわからない。だからこそ、「外出をする時はかならず鍵をかける」ということが必要になるのです。

短い時間の外出でも、必ず鍵をかけましょう

短い時間の外出でも、必ず鍵をかける。これは防犯の常識です。
ゴミ捨てに行く時も必ず鍵をかけましょう。こうすることで、泥棒をかなり高い確率で防ぐことができます。

万が一ピッキングにあったとしても、ピッキングというのは時間がかかりますから、短時間の外出では泥棒は狙わない可能性も高いです。だからこそ「短い外出でもしっかり鍵をかける」というひとが必要なのです。ぜひ、心がけてみて下さいね。