防犯意識を持とう

防犯は誰かにお任せしておく事ではなく、自分でもすべきです。
そして自分が気を付ける事によって、はるかに犯罪に対する意識が高まります。
現代社会は近隣住民との関係がかなり希薄なところが多いので、出かける時に見てもらうことはなかなかできません。
その為、まずは自分で何とかする事が重要となってきます。

警戒する心を忘れずに

といっても、特別な事をしなければいけないわけではなく、ちょっとした事をするだけでもかなり違ってくるものです。
その一つが自分のまわりに居る不審者には気を付けるという事です。
例えば歩いている時、何となく様子が変な人だと感じた経験がある人はいるでしょう。
自分がただそう思ってしまっただけで、実はまったく不審者ではなかったと言うこともあるのですが、時には自分の勘が当たっている事だってあります。
まずは自分の周りにいる人を、良く観察する様にしましょう。

こんな人には注意

例えば余りにも周りを見過ぎている、きょろきょろしすぎている人には注意が必要です。
もしかしたら何かの下調べをしている可能性があるので、気にせずスルーしてしまうのではなく、どのような動きをしているか、時には気にするようにしましょう。
自分の家の周りを歩いている時、今まで見たことがないような人がいたら、その人にも気を付けることが必要です。
その人はただその場所に訪れただけ、どこかのお客さんとして来ただけかもしれませんが、もしかしたらそうではないかもしれません。
誰だか分からない人、まったく見たことがないような人がいたら、どこに行くのかを少し気にするようにしましょう。
日中は結構周りの事が見えますが、夜間はなかなか見えません。

怪しいと思ったらすぐ逃げる

もし夜道を歩いている時、後ろからずっとついてくる人がいると感じた時は、多くの人がいるところへ早く行くようにしましょう。
大勢の人がいる場所ではなくても、コンビニ等でも大丈夫です。
出来るだけその人と自分の二人きりという状況にはならないようにする必要があります。
防犯は何かあってから逃げても遅いのです。
まずは「かもしれない」と思い、見たことがない人がいる場合は注意しましょう。
その人が何も怪しい人ではなければそれはそれで大丈夫なのですが、ただもし本当に不審者だったら何も注意せずに無防備でいる事は余り良い事ではありません。
出来るだけ様々な可能性を考えて、行動するようにして、今まで見たことがない人がいる場合は、自分なりに気を付ける様にしましょう。
未然に防げることはしっかりと行い、あらゆる犯罪から自分を守りましょう。