押し込み強盗って何いか知っていますか??

押し込み強盗というのは、簡単に言えば人の家に勝手に入って金品を盗んでいくことです。
つまり、私たちが連想する「強盗」のことですね。

といっても、空き巣とは違って「人がいるのを狙って入ってくる」のが押し込み強盗。
この押し込み強盗だと、目的は金品だけにとどまらないことがありますので注意をしなくてはなりません。この押し込み強盗の手口で、殺害事件も起きています。

押し込み強盗は、私たちの日常の中に上手に潜んでいます。
日ごろから気を付けて行動をしていかなければなりません。

母子が殺害された事件

ガスの点検業者を装ってやってきた男性に、女性とその子供が殺害されるという事件があったのを覚えているでしょうか。この事件の犯人は19歳の男でのちに死刑宣告をされましたが、この事件が世の中に与えた盈虚王というのは決して小さいものではありません。

いまだにあの事件のひどさは語られるほどです。
これは最初からレイプ目的でしたが、押し込み強盗であってもこのような犯罪が起きる可能性があります。
だから、押し込み強盗には十分に気を付けなければなりません。

押し込み強盗を防ぐには

いろいろな方法で押し込み強盗を防ぐことができます。
例えば、モニター付きインターフォンを利用すること。相手が誰なのかをきちんと確認してからドアをあけましょう。オートロックのマンションでも、誰かが後ろから入ってこないかどうかをきちんとチェックしてください。
ガス業者や新聞業者だと思ったら。チェーンをつけたまま対応してください。チェーンがついていれば、侵入をしてくることはできなくなりますからね。

不審者に気を配ることも大事です、怪しい人物があとをつけていないかを見て下さい。誰かが廊下にいたら、中に人がいるのを装って「ただいま」と言って部屋に入るのも効果あり。いろいろな方法で押し込み強盗は不正具ことが可能になりますので、きちんと対応をしてみて下さいね。

他人事だと思わない

よく言われるのが、「押し込み強盗は他人事」という意識のことです。
まず、犯罪というのは誰にとっても他人事ではありません。そのことをきちんと意識して生活をしましょう。
他人事だと思うのではなく「もしかしたら、あしたは自分が犯人に狙われるかもしれない、被害にあうかもしれない」ということを考えて下さい。どんな事件でもそうですが、自分の身におきないという保証はどこにもありませんので、他人事だと思わずにチェックをすることが大切です。

防犯意識を強く持っているかどうかで、犯罪被害に遭いやすいかどうかはぐんと違ってきますので、そのことをしっかりと意識してみてくださいね。