自分しか知らない場所に置く

主婦として過ごしていると、自分だけしか触らない様な場所が出てくるはずです。
何人家族であっても、自分しか触らない、見ない、そんな場所にまずは貴重品を隠してみましょう。
とは言っても、一つの所にまとめておくのは余り得策ではありません。
まずはいくつか自分以外が見ない場所をピックアップして、そこに分散させる必要が有ります。
例えば、印鑑と通帳を同じ場所に置いておくと、万が一取られてしまった時にお金を引き出されてしまう可能性が出てきます。
それを出来るだけ防ぐために、例えば2階建ての建物で有ったら、1階と2階で分ける様にするのも良い方法です。

他にも効果的なアイデアがあります!

また、物を収納しない様な場所に入れておくというのも効果的な方法です。
とはいっても、全く自分が見ない様な場所に置いておくのも余り良くないので、時々あるかどうかをチェックできるようにするためにも、あるかどうかをチェックしやすい場所にしておくのも良い方法といえます。
後は、1年に1回は出す場所に入れておくのも良い方法です。
年末になると大掃除をする人が多く居ますが、そういう時に必ず触る所に収納しておく事で、貴重品を大切に保管する事が出来る様になります。
また年に1回はチェックするので紛失したかどうかも良くわかるし、何より「どこに置いてしまったか分からない」という事になりません。
ただ、注意しなければいけないのは、危険な場所では保管しないという事です。
例えばそこに貴重品を置いた事によって発火の危険性が増すような所には置いてはいけません。
出来るだけ火・水等の影響を受けない所に置くようにしましょう。
特に火には要注意です。
また、水等は物によっては変質してしまう事があるので注意しましょう。
これはただの水だけでなく湿度が高い所も要注意です。
そこに置いておいたお陰で変質してしまう、変色してしまう事も有ります。
出来るだけ周りの環境に貴重品が影響されない場所に収納すべきです。
また、そのまま裸の状態で隠しておくのは余り良くありません。
出来れば箱や封筒等に入れてしまうか、ビニル袋等に入れておくようにしましょう。
そうして直接周りの物に影響されない様な場所に置いておくと、周りの物に付いてしまって取り外せないとか、色移りをしてしまったという事がありません。
主婦は家族の他の人よりも貴重品を隠しやすい立場です。
私だけしか考えない様な場所、意外性がある場所、だけど自分なら簡単にチェックできる場所に収納する事によって、効果的な防犯対策が出来る様になります。