コンビニに強盗が入ってきたら??

コンビニに強盗が入ってきたら、どうしたらいいのでしょうか。
私が働いていた時は、事前に店長から「もし強盗が入ってきた場合でも抵抗しないこと。商品は保険に入っている。それより、従業員の命の方が大事」と言われました。
でも、私が働いていたのは相当前のことなので、今もそうなのかどうかは解りません。
また、私が働いていたと言ってもコンビニによって対応は違うと思いますしね…。

実際にどんな被害があるのか

では、実際にはどんな被害があるのでしょうか。「防犯泥棒大百科」によると、衝撃的な内容が記述されていました。
まず、強盗事件の71パーセントが住宅街で起きているということ。
「防犯泥棒大百科」によると住宅街が71パーセント、商店街が19パーセントでした。
「住宅街」がどの程度のところを指すのか解りませんが、確かにお店がたくさん並んでいる商店街よりも、住宅街の方が人が多いですし犯罪行為も増えそうというのは解ります。
とくに、夜になると人通りがあまりなくなる住宅街だと人目がないので、犯罪行為が増えるというのは納得ですよね。
そして、「防犯泥棒大百科」によればコンビニにいる店員の数が1人の場合の犯罪率が56.2パーセント。
2人の場合は40パーセント程度でした。やはり、こういうところも強盗はいちいちチェックして入るのでしょう。
二人いると確かにひるみますが、一人だったら脅せば…と考えるのかもしれませんね。

そして、「防犯泥棒大百科」をみても解る通り「他にお客さんがいない状態の時を狙った」というケースが多いです。できるだけ人目につかない状態の時を狙ったのでしょう。
となると、やはり「夜で、人通りが少ない住宅街での犯行が多い」と考えて良さそうですね。

どんな風に犯行に及ぶのか

一体どんな風に犯行に及ぶのかについても調べました。
まず、どんな形であっても「顔を隠すケースが多い」ということ。
一番多いのが帽子です。帽子って、つばが深いものであればしっかり顔を隠すことができますもんね。
サングラスという強盗もいるらしいですが、やはり帽子のほうが何かと都合がいいのか、「帽子をかぶっている」ということが本当に多いようです。
盗むのは、当たり前のことではありますが「現金」が一番。

このような統計をみて、あなたは何を感じるでしょうか。
コンビニは、私たちが思う以上に危険がいっぱいです。働く人は、十分に気を付けた上で利用をされてみてほしいと思います。