お年寄りの施設で犯罪行為…悲しいことです

老人保健施設と言えば、現金をおかないことを徹底しているところも多いので、「泥棒に入ったってとるものがない」と考えている人も多いでしょう。
でも、現実をみれば老人保健施設で多くの盗難が起きています。
実は、許しがたいごとに老人保健施設のみを狙った窃盗団がおり、この輩が老人たちを対象に盗みを働いていることも多いとか。弱いものを相手に、非常に許しがたい行為ですよね。
では、どうしてこのようなことがおきるのでしょうか。

意外に隙が多い老人保健施設

実は、老人保健施設というのは意外に隙が多い施設として知られています。
まず、老人保健施設というのは朝から夜まで多くの人の出入りがありますよね。
お年寄りの家族が面会にくることが多いため、わりと出入りがあるのです。
それに紛れ込んで、窃盗団が入ってしまうというケースがあるわけですね。
そして意外や意外、老人保健施設というのはセキュリティが甘いところも少なくない」ということ。
これがけっこう甘いセキュリティのところが多くて「こんなに甘くていいの」と思ってしまうほどなんです。

お年寄りの安全を守るために、きちんとセキュリティを高めておくことは絶対に必要なことですよね。
本当に、このあたりはしっかりと考えて行きたいことです。

じゃあどういう方法があるの?

ではどういう方法でお年寄りの命を守るか?なのですが、ひとつはセキュリティボックスの導入があります。
これがあれば、入居しているお年寄りのお財布を管理することができるので、金銭トラブルにあいにくいです。
確かに、こういったものがあれば保管はしやすいですよね。
たくさんの人が出入りする場所だからこそ、セキュリティボックスの様なものは必要不可欠になります。

また、これは基本ですが「防犯カメラの設置」。
施設の事務室など、お金を扱うところには必ず防犯カメラを設置することで、防犯対策をすることができます。
こういったところにも泥棒は侵入してくるかもしれませんからね。きちんと対応をして、防犯対策をすることは必須といっていいのではないでしょうか。

とにかく、「悪いことはさせない、許さない」が一番。
施設内に「強盗は許しません」などの文章を貼るだけでも、十分に効果があります。
お年寄りを守るためにも、こういったことはしっかりやっていきたいですね。
それにしても、こんなところでまで強盗がおきるなんて、とても悲しいことです。ぜったいに防止したいものです。