マンションだって空き巣が入る!

「一戸建てと違って、マンションは侵入しにくいのでは」などと考えている人はいませんか?
そう考えているあら、それはとても大きな間違い。
もちろん犯罪は一戸建てでも起きていますが、そればかりではなくマンションやアパートと言った場所でも空き巣は起きています。
マンションやアパートだからといって、安心していてはいけないのです。
また、マンションやアパートに強盗が入ったケースのことを調べてみると、意外な落とし穴があることも多いので注意が必要になります。

高層階は意外に狙われやすい

マンションやアパートの空き巣についてみてみると、意外なことが解りました。
アルソックの公式ホームページで発表されている内容によれば、1階への侵入の確率が35パーセントと最も高いです。しかし、なんと6階以上が15パーセントとかなり高め。
そう、高層階だからといって安心することはできないのです。
私たちの認識だと、マンションやアパートで狙われやすいのは1階や2階といった「逃げやすいところ」ですよね。2階への侵入も23パーセントと1階に次いで高いのですが、6階以上が15パーセント以上というのは非常に高い数字ですよね。
高層階であっても油断せず、しっかりと防犯対策をしておくことが必要です。

どうやって侵入しているか

では、どうやって高層階に侵入をしているのでしょうか。
色々な方法がありますが、まず挙げられるのが「非常階段」の存在です。
非常階段は外観の問題があるのか、人目につきにくいところにあるため、どうしてもそこから侵入しようとする輩が出てきます。
また、驚いたことに雨どいを登ってやってくる輩もいるというから驚きです。
そうまでして空き巣にはいりたいのか?と思ってしまうような方法で入ってくることもありますので、高層階だからと言って油断しないということは何より大切なことになるのです。

高層階だからといって手を抜かない!しっかり防犯対策を!

このように、意外な方法で侵入してくる泥棒がいる以上対策をすることが何より重要になります。
基本的なことですが、玄関の鍵はかならず閉めること、窓も施錠すること(窓から入ってくる可能性もあるため)、これらは徹底しておいてください。
また、近所同士でつながりを持って「怪しい人を見かけたら通報する」「情報を共有する」などの工夫をすることも必要になりますね。
とにかく「泥棒は絶対にゆるさない!」という気持ちでやり取りをすることが大事です。