護身用傘でいざという時に身を守る

力の弱い女性などが、犯罪に巻き込まれた際に、自分の身を守るために活躍する防犯アイテムが、護身用傘です。
自分の足では逃げ切れず、戦わざるを得ない時などに、この防犯傘は大きな働きをしてくれるでしょう。

護身用傘はその名の通り、護身用として利用するタイプの傘です。
見た目は普通の傘で、雨の日は当然普通に指すことが出来るため、何の変哲もない傘に見えるかもしれませんが、その強度は抜群。
人間が乗っても壊れることはなく、スイカですら叩き割ることが出来る頑丈さを持ち合わせていますので、万が一の際にはこれで戦うことが出来るのです。

傘そのものが非常に頑丈ですので、言ってしまえば凶器として利用できるほどの強さ。
力が弱い女性が使っても、十分殺傷能力があり、大の男を昏倒させることもわけがないといえるでしょう。

思慮分別のある大人が必ず持ちましょう

世界最強の傘との呼び声が高い護身用傘ですが、それだけ危険な代物ですので、子供が振り回しても、骨折させるくらいわけない場合もあります。
その為、まだ思慮分別のないお子様に持たせてしまうと、お子さん同士で振り回して遊んだ結果、死亡事故に繋がることもあるでしょう。
せっかくの護身用アイテムが、ただの殺人兵器になってしまわないように、利用する人を選ぶことが必要となります。

お子さんにも自分の身を守れるようになってほしいと、親御さんは考えるかもしれません。
ですが、まだ小さなお子さんには、サイズが大きすぎますので、いずれにせよ不自然です。
あくまでさりげなく、犯人側にはばれない様に持っていることがポイントとなりますので、無理をせずに別の防犯アイテムを持たせるようにしましょう。

奪われてしまったら逆に危険ですので要注意

この護身用傘は、その特性上、だれでも利用することが可能です。
その為、万が一傘そのものを奪われてしまったら、非常に危険ということを忘れないようにしましょう。

出来るだけ肌身離さず持って置き、コンビニなどに入る際にも、傘の行方を細かくチェックしておきましょう。

一見普通の傘ですので、何も気が付かれずに持ち出されてしまうことも少なくありません。
間違えて持っていかれないように、自分だけのマークを付けておくなどして、誤って持って帰られることを防ぎましょう。

また、護身用傘を相手に使われてしまった場合、自分が非常に危険です。
その場合はとにかく逃げるしかありませんので、傘を奪い返そうとせずに、とにかく全力で逃げ出しましょう。
万が一奪われる危険性があると分かっているのであれば、最初から持たない方が賢明といえるでしょう。
傘は護身用傘とは周りに告げないようにすることも、大切な防犯対策です。