ライフニティ ネットセキュリティシステム

留守であることを空き巣に悟らせないための工夫は、防犯上とても大切なこと。
でも、毎日の生活の中でいつも意識しているというのは大変なことだと思います。
また、ずっとテレビやラジオ、照明をつけっぱなしにしておくというのも、なんだかもったいないなーと感じてしまう方も多いんじゃないでしょうか。

そんなときにはこんなものを導入してみるのもいいかもしれません。
松本電工株式会社の「ライフニティ ネットセキュリティシステム」です。
アダプタに繋がったLANケーブルがくらし安心ホームパネルというものにつながっていて、インターネットを介し、自宅の変化について自分の携帯電話に連絡をしてくれる、というシステムになります。
要するに、留守にしていても携帯電話で家にいる時と同じ対応が出来る、という便利なものですね。
ピンポーンと、自宅のインターフォンがなった場合に、携帯で自宅への訪問者の対応が出来たり。
自分の好きな時に、外から照明のスイッチを入れることができたりします。
自分が家にはいなくても、家にいるかのように装うことが可能となります。

このシステムのいいところは「つけっぱなし」という状況にならないこと。
空き巣が何度も下見に来ていた場合、そうやって、テレビや照明をつけっぱなしにしておくことが、留守のカモフラージュであるとわかってしまう可能性もあります。
が、このシステムを使えば、本当に在宅しているかのように装うことが可能なので、空き巣には嫌がられるのでは、と思います。
仕事の前に、インターフォンで留守を確認する空き巣も多いので、そういった場合にも撃退できる可能性が高いと言えるでしょう。

また、このシステムには、窓からの侵入をすぐに連絡してくれる機能もあり、被害に合ってしまったときにすぐに対応することも可能ですし、携帯電話から自宅の電話にかけ、相手を威嚇する、ということも可能になってきます。

他にも優れた機能がたくさん

また、侵入者をメールで確認したり、光で照らし、画像で残すなども可能となっています。
こちらのシステムを導入する場合、かかるコストは月々3,150円からとなっています。
使用機器代金・工事費などが込みになっている価格で、5年契約となります。
初期費用もかからないし、何より自分の携帯(スマートフォンにも対応)で操作が可能になるセキュリティシステムということで、とても手軽だといえるかもしれません。

月々のコストが発生するというのは、抵抗のある方も多いかもしれません。
が、空き巣被害の多発している地域に住んでいる方や、一人暮らしで家を留守にすることが多い方などにとっては、手軽に様々な防犯対策をとることができ、いいシステムと言えると思います。
また、子供がいる家庭で、子供だけで留守番をさせるような場合でも、自宅の様子がわかるので安心です。
子供の帰宅をメールで確認したりもできるので、そういった点も考慮して、自分の家での導入を検討するのが良いと思います。