泥棒は「下見」をしている

実は、泥棒というのは必ず入る家の下見をしているそうなんです。
適当に良さそうな家を見つけて「よし!ここに侵入しよう」と決めるわけではないのですね。事前に長い間下見をして、そこが泥棒には入れる家なのかどうかをチェックしています。そんな下見のターゲットになってしまうと、間違いなく泥棒に侵入をされてしまいます。

そのことを考えると、やはり「下見」を防止する方法を考えなくてはならないでしょう。はっきりいって、うちみたいなあんまりお金のない家に侵入してくる泥棒がいるとは思いませんが、やっぱりいろいろ考えると「下見対策」をした方がいいと思って頑張っています。では、ここでそんな下見対策について書いてみたいと思います。

家の周りはきれいに!

ガーデニングをしていたら、きちんと草をぬいておく。
植木は枝をそろえておく。
ゴミ袋はきちんと捨てる、郵便を貯めない。この様なことは実は防犯対策になるんです。

泥棒というのは下見の段階で「できるだけだらしない家を探す」ということが解っています。なぜだらしない人をさがすのかというと、だらしない人というのは鍵を開けっ放しにするとか、窓を開けっぱなしで外に出るとか、とにかくツッコミどころ満載の生活を送っていることがおおいため。

こういう家は泥棒が侵入しやすいので、泥棒の方でもチェックしているみたいですね。
だから、家の手入れはきちんとしておくということを忘れてはいけません。私もなかなかうっかりしやすいので、新聞の取り忘れとか郵便物のためこみとか、そういうことだけはないように気を付けています。

留守電はだめ!

留守電で「ただいま留守にしています」なんていう案内がありますよね。
防犯的にはあれもダメなんで、気を付けて下さい。なぜかというと、あれあけで「留守を教えてしまっている」ということになるため。ダメなんです。留守電を使うとメッセージが入れられるので便利ですが、そういうことはしないこと!今の時代は留守電も要チェックです!

とにかく疑ってかかれ!

スーツを着た人がうろうろしていても、不審者だとは思わないことが多いですよね。
でも、スーツを着たひとだっていい人だとは限りません。とにかく、知らない人はまず疑ってかかることが大事です。

あと、家の玄関の前などに変なマークが書き込まれていたらこれもアウト。これは何らかのチェックや目印であることが多いので、できれば消しておいてください。このマークを見つけたら、賃貸物件の場合は管理会社に相談をした方が良いです。そのようなことがあると、もしかしたら今後泥棒に入られるかもしれませんからね。こういうこともきちんと疑ってかかることが「防犯」にはとっても大切なことだということです。